【市川市内のあちこちで!】「ごたまぜアート展」開催!|2026年1月13日~3月7日

約50万人の市川市民の皆様、そして、全世界の皆様、ご無沙汰しております。

市川ごたまぜ実行委員会の鈴木雄高(ノスタルジー鈴木)です。毎度、お騒がせしています。

昨年の前半、市川市内のあちこちの、お店や駅や病院や△や○や□などに、
きれいな/すてきな/かわいい/ふしぎな/ふかしぎな/おかしな/やばめな/かっこいい/しぶい/クールな/ダークな/深みのある/重厚な/軽やかな/繊細な…
いろいろな個性豊かなアート作品を展示する「ごたまぜアート展」を開催しました。

昨年(2025年、第1回ごたまぜアート展)の様子は、この動画でウォッチできますよ。

皆さん、朗報ですよ。ヌ・アント!2026年、あの「ごたまぜアート展」が市川市に帰ってきます!「ごたまぜアート展」リターンズ!


ごたまぜアート展

  • 日程:2026年1月13日(火)~2026年3月7日(土) 
  • 会場:市川市内の数十か所の店舗・商業施設・病院など
  • 2次審査通過作品は2月14日~23日にコルトンプラザ3Fに集合展示されます

各会場(お店などのことを会場と呼んでいます)の所在地は、下に掲載している地図(jpg形式)や、会場に置く予定の地図(紙)に掲載しています。当サイトにも、もう少しわかりやすく、会場別の作者一覧を掲載する予定です。
→2026年1月11日追記:下に店舗・拠点別の展示アーティスト名を掲載しました。
→2026年1月13日追記:全作品の画像を閲覧&投票できるInstagramのリンクを掲載しました。

↑にあるように、作品の横や下に貼ってあるシールに印刷されている二次元コードをスマートフォンのカメラで読み取ると、「ごたまぜアート展」のInstagramアカウントの投稿内容が表示されます。お気に入りの作品(複数作品を選べます)に「いいね(ハートマーク)」を付けて投票してください。

<全作品画像の閲覧と投票はこちらから>
「ごたまぜアート展のInstagram」
https://www.instagram.com/votegotamaze

得票数(ハートの数)が多かった上位作品は、2026年2月14日(土)から2月23日(月・祝)の期間、ニッケコルトンプラザの3階に集合展示されます。

→2026年1月13日追記:上の地図の吹き出し部分(拡大版)を下に掲載しました。

地図を手に、市内を散歩してアートに親しむのも乙なものですね。


地図番号(1~37)・店舗名(展示者数)
店舗サイト
展示者名(順不同)

1 家とねこ(2名)
https://ietoneko.owst.jp
まちこちばあちやん
tukurukuru

2 安国院 with 橘Gallery(13名)
https://ankokuin.or.jp
鈴木聡(ハーモニーレンコン)
坂井貴裕
大河内実穏
岡野たから
195
はるき
今津和也
時田公夫
栗田颯大
スプラウト
上田倖士郎
来栖弘二
吉田風羽

3 芙蓉亭(4名)
http://fuyoutei.co.jp
渡邊章
齋藤愛子
滝沢孝
大塚拓也

4 ルナピェーナ(1名)
https://www.luna-piena2020.com
綿引成生

5 オープンオーブン(3名)
https://www.instagram.com/oven1210
染谷喜美
松崎大輔
マークン・ネコガスキー

6 MoonboW(2名)
https://www.facebook.com/MoonboW.muffins/
齋藤陽太
山岸万起

7 SANGLIER(4名)
https://sanglier-coffee.com/
Yurika
森谷宏高
佐藤元基
渡部寛人

8 アトリエローゼンホルツ(8名)
http://blog.livedoor.jp/licht1989-atelier/
岡野谷悠斗
石井洋平
黒崎孝一
大儀新之助
早苗雅彦
木村慎一
杉田裕太郎
高森大輔

9 フレンチ大衆食堂 ボッチ(2名)
https://www.instagram.com/french_bocchi_ichikawa/
イヌヅカわん
キヨミ

10 相田みつをギャラリーサロン・ド・グランパ(2名)
http://www.grandpa.co.jp
ふう
す~さん

11 da shima(3名)
https://www.instagram.com/2024pizzeria_da_shima/
豊泉朝子
リカ
池田悠人

12 市川駅南口図書館(2名)
http://www.ekinan-lib.jp
安田直樹
平野栄

13 n COFFEE & BAKE(1名)
https://www.instagram.com/n_coffee_and_bake
nagu

14 vivace(2名)
https://www.instagram.com/vivace1127
飯田真里
名和田洋季

15 京葉不動産住宅(2名)
https://www.keiyofk.com
西田英司
Massy Watanabe

16 土曜cafe(5名)
https://www.instagram.com/doyou_cafe/
堀川寧々
坪井和音
塙陽太
山本恵美
岡崎和子

17 よしみメンタルクリニック(1名)
https://www.yoshimi-mental.com
モーリ

18 食堂喫茶いぶくろ(1名)
そうみ

19 第3レンコンの家ケーキ工房 ロチュス(2名)
http://www.ichikawarenkon.com/renkon-03/
和田聖子
かずま

20 こざと整骨院(2名)
https://www.kozato-s.com
大谷純子
加藤貴行

21 SONRISA(2名)
https://bar-sonrisa.com
諸谷亮太
山本大介

22 フランス料理の総菜食堂 パ・マル(2名)
https://www.instagram.com/pamal2023
ゆう
YOU WORLD

23 喜久寿司(5名)
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12011408/
SAEKO
YUI
髙橋朋之
伊藤高子
増山ジム

24 欧風料理 アンダンテ(2名)
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12005802/
岡田英二郎
木村イスマイル

25 インディアン ラソイ(2名)
https://www.facebook.com/indianrestaurantrasoi/
白根弘子
岩波直希

26 アトリエ・ドゥ・アッシュ(2名)
https://www.instagram.com/atelier_de_h/
ゆうり
massu(まっすー)

27 レンコンの駅なかやま(2名)
https://www.ichikawarenkon.com
遠藤孝雄
菅原康匡

28 てるパン(3名)
https://www.instagram.com/terupan_bakery
David Lezan
土谷真太郎
大下かる

29 gate.(3名)
https://gate-myoden.com
くずはらまり
吉川拓人
桝本吉隆

30 solcafé vegan(3名)
https://www.instagram.com/solcafe_vegan
等々力モニカ
遠嶋裕貴,林佳佑,飯田達也
橋本実依

31 Yajikko KITCHEN(2名)
https://www.yajikko.com/yajikko-kitchen
正木美羽
youpeiman

32 KeiyoGAS Community Terrace (1名)
https://www.instagram.com/keiyogas_terrace
長原豪志

33 CODAMA(1名)
https://www.codama-cakes.com
永井翔

34 mille branches(4名)
https://www.instagram.com/mille.branches/
Sharo
Up Cycle Works(アップサイクルワークス)
羽渕雅己
飯岡千江子

35 DEPOT CYCLE & RECYCLE(2名)
https://www.positivelocalcommunity.com
高橋壮
田淵有希也

36 有隣堂 ニッケコルトンプラザ店(5名)
https://www.yurindo.co.jp/store/chiba-motoyawata/
みなかたゆき
伊藤千晶
AKI
吉岡弘騎
加治屋俊

37 日本旅行 市川コルトンプラザセンターモール支店(2名)
https://www.nta.co.jp/shop/shoplist/4937/
石井裕希
鈴木宇太



先般お知らせしました通り、「第2回市川ごたまぜミュージカルパレード」を2026年2月23日(祝・月)に開催します。「第2回ごたまぜアート展」は、「第2回市川ごたまぜミュージカルパレード」と同時開催のアートイベントです。2月23日には、アート授賞式も行いますので、ご自身が投票した作品がコルトンプラザ3階に展示されているかどうかを見に来ていただき、授賞式の様子も見てください!


執筆者:鈴木雄高(a.k.a.ノスタルジー鈴木)
執筆日:2026年1月9日
公開日:2026年1月9日
更新日:2026年1月11日

【開催します】第2回市川ごたまぜミュージカルパレード|2026年2月23日(月・祝)

みなさん、こんにちは!

市川ごたまぜ実行委員会の鈴木雄高です。

昨年開催した「市川ごたまぜミュージカルパレード」が、再び帰ってきます!


「市川ごたまぜミュージカルパレード」とは?

「市川ごたまぜミュージカルパレード」は、芸術や文化の力で共生社会を目指す、市民のチャレンジであり、みんながワクワクするような、楽しさが炸裂する活動です。

出演者のパフォーマンスと「ごたまぜ」になって行うパレードに加え、個性的なアートを集めた「ごたまぜアート展」と「ごたまぜマルシェ」も同時開催します。


「第2回市川ごたまぜミュージカルパレード」のざっくりとした開催概要

上述の通り、「市川ごたまぜミュージカルパレード」という名称は、同名の「パレード」と、音楽や演劇などの「パフォーマンス」、「ごたまぜマルシェ」(これら3つは2月23日にニッケコルトンプラザで開催します)と、市川市内の多数の店舗や施設を会場として行う「ごたまぜアート展」を包み込む、これらの活動の総称です。

開催概要の詳細は別途お知らせしますね。本稿では「ざっくりとした」情報をお伝えします。

コルトンプラザでのイベント

  • 日程:2026年2月23日(月・祝)
  • 時間:10:00~16:00(仮)
  • 会場:ニッケコルトンプラザ
  • 内容:①パレード、②ステージパフォーマンス、③マルシェ、④アート授賞式

ごたまぜアート展

  • 日程:2026年1月13日(火)~2026年3月7日(土) 
  • 会場:市川市内の数十か所の店舗・商業施設・病院など
    • 2次審査通過作品は2月14日~23日にコルトンプラザ3Fに集合展示されます


「第1回市川ごたまぜミュージカルパレード」(2025年)の様子

2025年に開催した「第1回市川ごたまぜミュージカルパレード」の内容や空気感は、この記事や、

これらの動画(YouTube)で、

第1回市川ごたまぜミュージカルパレード【ごたまぜミュージカルパレード】
第1回市川ごたまぜミュージカルパレード【ごたまぜアート展】

ご覧いただけます。もう見ていただけましたか?未見の方は、今すぐアクセス&ウォッチ!

見たことがある人も、アクセス&ウォッチ,again!


お詫び(OWABI)

Xなどのソーシャルメディアではお知らせしていたのですが、

本丸の当ウェブサイトでの告知が遅れてしまい、申し訳ありません。

ソーシャルメディアで情報を発信中

以下のソーシャルメディアの「市川ごたまぜミュージカルパレード」公式アカウントでは、本丸(このサイト)よりも運用の小回りが利くこともあり、最新のフレッシュな情報を高頻度で発信しています。ぜひ、フォローしてくださいね。

X(以前はTwitterという名前でした)
https://x.com/ichikawago2025

Facebookページ
https://www.facebook.com/ichikawagotamaze?locale=ja_JP

Instagramアカウント
https://www.instagram.com/gotamazemusicalparade/

それでは、今年(2026年)も、「市川ごたまぜミュージカルパレード」をよろしくお願いいたします!

「みんな集まれ!パレードしようよ!」


備考:市川ごたまぜミュージカルパレード非公式ソングを知っていますか?

筆者(市川ごたまぜ実行委員会の鈴木雄高a.k.a.ノスタルジー鈴木)が勝手に「市川ごたまぜミュージカルパレード」を応援するために作ったオリジナルソングがあります。

市川ごたまぜミュージカルパレード 2025 AKI MALE(非公式ソング)|ノスタルジー鈴木

歌詞はこんな感じですよ。

市川には いろんな人がいるね

生まれ育ちも 着てる服も いろいろ

市川には いろんな人がいるね

同じ顔の人なんて いないよね

いろんな人の いろんな個性が

まざって ぶつかって わらって ごたまぜ

みんな あつまれ パレードしようよ

市川ごたまぜミュージカルパレード

みんな あつまれ パレードしようよ

市川ごたまぜミュージカルパレード

市川ごたまぜミュージカルパレード

作詞・作曲:ノスタルジー鈴木 ボーカル・演奏:AI生成音楽 プロデュース:ノスタルジー鈴木 © 2025 Nostalgie Suzuki
Lyrics & Music by Nostalgie Suzuki Vocal & Instrumental Performance: AI-generated Produced by Nostalgie Suzuki © 2025 Nostalgie Suzuki


執筆者:鈴木雄高 a.k.a. ノスタルジー鈴木
執筆日:2026年1月9日

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【大成功】「市川ごたまぜミュージカルパレード」開催しました!ありがとうございました!(2025.02.11)

こんにちは。市川ごたまぜ実行委員会の鈴木雄高です。

少々ご無沙汰をしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は2025年2月26日ということで、あの日から早くも15日が経過しました。

あの日?何の日?何かあったっけ?

ありましたよ!あの日、2025年2月11日、ニッケコルトンプラザで、「市川ごたまぜミュージカルパレード」の大イベントが初めて開催されました。

オープニングセレモニー開始間近、ワクワク&ドキドキの皆さんの様子です。

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当日、屋外の「コルトン広場」と「噴水広場」でパフォーマンスをする団体や個人に混ざって、パフォーマンスはしないけれど、みんなで「ごたまぜ」になってパレードをしてみたい!という気持ちで申し込んでくださった方々も一緒に、パレードをしました。

こんな風に!

コルトン広場を出発した後、鎮守の杜(もり)を通り抜け、コルトンプラザとメディアパークの間の道路沿いの車道を通って、正面入り口から再びコルトンの敷地に戻ります。

そして、噴水広場から階段を上って、店内の通路を練り歩きました!

この旗を振りながら!

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1回目のパレードを終えた後は、いよいよ、パフォーマンス・タイムです。いつもはそれぞれのジャンル、クラスタ、業界の中で活動している、バラエティに富んだ団体や個人が、次々とステージに上がり、思い思いにパフォームを繰り広げます。

コルトン広場でのパフォーマンスは、鎮守の杜やメディアパークを背負かたちになります。お客様は階段からパフォーマーを見下ろす感じですね。演劇やダンスなど、フィジカルなパフォーマンス表現をする人たちがメインのステージです。

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もう1つの会場は噴水広場。正面入口から店内へと入る階段がありますが、その階段が客席となり、出演者が噴水を背にステージでプレイします。こちらは楽器演奏や歌など、音楽がメインのステージでした。 

ちなみに、筆者は噴水広場のMC(司会)を務めながら、出演もしました(画像左)。https://www.youtube.com/watch?v=weHtpp5_ZTE

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「コルトン広場」の出演者の皆様

  • チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBO!
  • ザンドープロジェクトチーム
  • 三沢モダンバレエ ジャズダンススタジオ
  • Dance Corage SHIZUKU
  • シニア劇団『波瀾ばんばん座』
  • 千葉奉納演奏チーム
  • 行徳太鼓連
  • BENI BellyDance team
  • おやぢduソレイユ
  • いちかわ市民ミュージカル

「噴水広場」の出演者の皆様

  • 社会福祉法人市川レンコンの会「レンコンバンド」
  • 福祉バンドビート 
  • ロングホーントレイン
  • 焼きたてフォカッチャ
  • HIDAMARI
  • 裕都
  • saso・リーザ
  • ah!

出演者の皆様、そして、ここには記載していませんが、オープンマイクの時間を盛り上げてくれたパフォーマーの皆様、ありがとうございました!

寒い中、拍手や声援、旗振りで盛り上げてくださったお客様、どうもありがとうございました!

音響を担当してくださった皆様、ボランティアとして事前や当日に一緒にイベントを盛り上げてくださった皆様、そして、会場をご提供くださったニッケコルトンプラザ様、本当にありがとうございました!

*****

と書くと、そろそろこの記事も終わりかな、とお思いになるかもしれません。が、そうとは限らないのが、この文章です。

この「市川ごたまぜミュージカルパレード」は、2025年2月11日の1日限りのお祭り、ではありません。ではない、というと、「え?そうなの?」という突っ込みを受けそうですし、素朴な疑問を生じさせかねませんが、「ではない」のです。

この日の大イベントを含む期間中、ずっとパレードは続いているのです。

という書き方はわかりづらいですよね。下手な比喩が伝わりやすさを損ねています。失礼しました。

*****

第1回「市川ごたまぜミュージカルパレード」は、2025年1月14日から同年3月16日まで、市川市内の「あちらこちら」で開催されているのです(この記事を書いている今も進行中)。

つまり――

①1月14日 市内36か所で「ごたまぜアート展」開始
  ↓ 
②2月11日 大イベント「市川ごたまぜミュージカルパレード」をコルトンプラザで開催、イベント内で「ごたまぜアート展」授賞式を開催
  ↓ 
③3月16日 「ごたまぜアート展」終了

という会期になっているのです。

大イベント②の名前と、この企画そのものの名前が同じであることが、わかりづらさを高めていることは認めざるを得ません。が、それはさておき、上の②にさらりと書きましたが、2月11日には、「ごたまぜアート展」の授賞式をイベント会場であるコルトンプラザのコルトン広場で開催したのです。

市内36拠点に飾られているバラエティ豊かな134のアート作品の中から、投票によって選ばれた30作品が、2月1日から2月11日まで、コルトンプラザの3階に展示されていました。

この30作品の中から、特別審査員による選出と、お客様からの人気投票による選出で、受賞作を決め、大イベントのフィナーレを飾る形で、授賞式を行ったというわけです。

「ごたまぜアート展」の受賞作品については、別の記事で紹介しますね。上は授賞式の2コマです。

*****

2月11日、コルトンプラザには、「ごたまぜ」の花が咲き誇りました。いや、かならずしも咲き誇ったとは言えないかもしれません。咲かないことを選んでいる花もあるのかもしれないです。それぞれに事情があり、それぞれの選択があり、あきらめがあり、あきらめられないことがあり、希望を抱え、失望に沈みもします。

大イベントを主催する立場の「ごたまぜ実行委員」としては、たくさんの方に見ていただき、参加していただき、ボランティアの仲間も一緒に、大きな規模のイベントを作り上げられたことを喜ばしく思います。

でも、それはゴールではなく、これを契機に、また何か問題を見つけることもあります。「ごたまぜ」な状態に触れることで、小さくても高熱な光を見出す人もいるかもしれません。

2月11日の大イベントが、皆さん、お一人お一人に、「何か」をプラスしているかもしれませんね。とても小さな一滴の「何か」。少しだけ新しい「何か」。

過去に自分に新しい「何か」が混ざって、古い自分と新しい自分が「ごたまぜ」になります。

パレードは終わりません。

特別な【ハレの日】は終わっても、いつもの【ケの日】は続きます。

うんざりすることもたくさんありますが(多様性、共生社会の実現に逆行するようなことを大国の新リーダーが・・・)、私たちは無力ではないので――そりゃぁ、ひとりひとりの力はわずかで、微かで、微力ではあると思いますが、しかし、無ではないので!――「ごたまぜ」の力を信じて、【ケの日】の中にも、色々と実行委員会のメンバーでアイディアを出し合って、皆さんに参加していただける企画を年間を通じて立てて行きたいと思います。

*****

みんな集まれ!パレードしようよ!

もっと!ごたまぜ!

*****

トップページに戻りたい!という方は、【こ・ち・ら】をタップ、または、クリック!

執筆日 2025年2月26日
公開日 2025年2月26日
執筆者 鈴木雄高(市川ごたまぜ実行委員会、ロングホーントレイン他)

【いよいよ明日】コルトンプラザにパレードがやってくる!

いよいよ明日(2025年2月11日)、「市川ごたまぜミュージカルパレード」初開催です!

私たちは、これをスタートとして、ここを起点として、ずっとこのパレードを続けていきたいと考えています。明日は「ハレ」の日ですが、何気ない日常の「ケ」の日々にも、ひとりひとりの人生のパレードは続きます。

ごたまぜというのは、自分とは違う誰かとの共生という意味もありますが、自分の中で折り合いのつかない、AとB、赤と青、右と左、聖と邪、陰と陽などが、きれいには分離できず、ごたまぜな状態である、という意味も含みもあります。

個人が色々な矛盾を抱え、ある種の矛盾は受け入れ、ある種の矛盾に抗っている状況があります。何もない1日でも、何かは変化します。自分の中にあった古い何かが、少しだけ新しいもので上書きされたりもします。ずっと残っている古い物と、新しく吹き込んできたひんやりしたフレッシュな風が、自分の中でごたまぜになることも。

ごたまゼであることは、必ずしもスッキリと快適な状態とは限りませんが、その状態だからこそできることや、本来の姿であるごたまぜを一旦は受け止めることで、これまでとは少し違う物事の考え方ができるかもしれません。

さぁ、明日です!2025年2月11日、市川市鬼高1丁目、ニッケコルトンプラザに集まりましょう!

第1回、市川ごたまぜミュージカルパレード、いよいよ開催です!

■公式パンフレット(会場で配ります)

■パレード(11:20の回、16:00の回)

■2か所のステージでダンス、ミュージカル、バンド、歌!12:30スタート!

みんな集まれ!パレードしようよ!!

*****

執筆者 鈴木雄高(市川ごたまぜ実行委員会)
執筆日 2025年2月10日
公開日 2025年2月10日

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【ごたまぜ宣言】私たちは、「ごたまぜ」こそが大切だと考えます。「ごたまぜ」こそが、世界の縮図であり、市川の姿です。

私たちは、「ごたまぜ」こそが大切だと考えます。

「ごたまぜ」こそが、世界の縮図であり、市川の姿です。

健常者も障がい者も、大人も子どもも、プロもアマチュアも、みんな「ごたまぜ」!

長年市川市に住んでいる人も、引っ越してきたばかりの人も、みんな「ごたまぜ」!

いろんな国籍の人も、多様なセクシュアリティの人も、みんな「ごたまぜ」!

『市川ごたまぜミュージカルパレード』は、誰もが参加できるイベントであり、誰もが関われる活動で(ありたいと願っていま)す。

*****

こんにちは。市川ごたまぜ実行委員の鈴木雄高※1です。

「ごたまぜ宣言」と題された短い文章を読んでいただきました。

昨秋(2024年の秋)、両手を広げ、市川ごたまぜ実行委員の想いを受け止めた私は、頭をひねり、ペンを握り、瞳を輝かせて、「ごたまぜ宣言」を書き上げました。

いかがでしょうか。

ピンときますか?きませんか?

内容には粗がありますし、隙だらけ、使われている表現は、あまりスマートな言い回しではありません。とはいえ、私たち、市川ごたまぜ実行委員の想いを、このザックリとした「あらごし」の粒感で、ひとまず味わっていただければと思います。どうですか?のど越しは。

この宣言を、ひとまずVer.2024とでも呼んでおきましょうか。

もっと、こうしたらよいよ!こんな表現がいいんじゃない?――いろいろとご意見をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひお知らせください。参考にさせていただきます(採用するかどうかは別の話ですけどね)!

この「市川ごたまぜミュージカルパレード」というアクションは、1度きりのもの、スポット的な大イベント、というだけのものではありません。そのようなスペシャルな数時間は(2025年2月11日のイベント当日はスペシャルなものになると思いますが)、祝祭的で象徴的な色彩を帯び、確かにとても重要ではあります。あります――が、その日=ハレ=だけ大きなバルーンを膨らませても、翌日以降も続いていく、いつもの日々=ケ=、スペシャルではなく、ナチュラルで、圧倒的に長い時間に、その勢いがしぼんでしまっては moto mo como nai ですよね。

市川市(で生活する私たち)が、「多様性」を特別=スペシャル=なものとしてではなく、ごく自然=ナチュラル=なもの、元からそこ(市川市)にあるものと見なすようになるといいな・・・私たちが、自分と異なる他者に対して寛容で包容力を持てたらいいな・・・

そんなことを思うのです。

最後に、あらためて、冒頭の画像(鈴木雄高作)を掲載します。「ごたまぜ宣言」の言葉を!

それでは、またお会いしましょう。市川ごたまぜ実行委員の鈴木雄高でした。

*****

〈注釈〉

※1:〈生まれも育ちも住まいも市川市のミドルエイジの X 世代。 典型的な千葉都民だったが、コロナ禍に突如覚醒。まちづ くり NPO フリースタイル市川の立ち上げに参加した後、 市川市の小さな楽団・ノスタルジー&ルミエールを結成。 2024 年には市川マーケティング研究所を立ち上げる。〉(引用)
出所:市川ごたまぜ実行委員会

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文責:鈴木雄高(ノスタルジー鈴木)
執筆日:2025年1月7日
公開日:2025年1月8日

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