【ごたまぜアート展】市川市内の36拠点で開催!(2025.01.14~03.16)

こんにちは。市川ごたまぜ実行委員の鈴木雄高※1です。

少し前に公開したこちらの記事

の中で、読者の皆さんに対し、唐突にクイズを投げかけました。

どんなクイズを?

こんなクイズを!

—— 以下、引用。 ——

2025年1月14日から3月16日まで開催される「ごたまぜアート展」の会場、実は複数あるのですが、何箇所あると思いますか?

<質問>
「ごたまぜアート展」は、市川市内のいくつの会場で同時開催されるでしょうか?正しいと思うものを1つ選んで下さい。

<選択肢>
1. 3会場
2. 6会場
3. 9会場
4. 18会場
5. 36会場

いかがでしょうか。わかりますか?わかりますよね。

—– 引用、ここまで。—–

出所:市川ごたまぜミュージカルパレード公式サイト「【御礼】クラウドファンディング、目標金額達成にて終了しました!(2025.01.06)」

このクイズですが、私がこっそりお伝えした大ヒントがありましたね。それは、「3の倍数」です。わかりますか?

正解は――

この記事のタイトル「【ごたまぜアート展】市川市内の36拠点で開催!(2025.01.14~03.16)」にハッキリと謳われている通り、選択肢5「36会場」です!

36会場!

素晴らしいことです!

「ごたまぜ」のコンセプトに共感していただき、ご自身のお店で、あるいは駅で、病院で、お寺で、「ごたまぜアート展」を開くことを快諾していただいた各会場の皆様、本っっっ当に、ありがとうございます!以下で紹介します。

ごたまぜアート展 36会場の顔触れ

家とねこ
安国院 with 橘Gallery
芙蓉亭
casa di bebe’
MoonboW
Blues&more music GUMBO
アトリエローゼンホルツ
SANGLIER
ルナピェーナ市川
オープンオーブン
フレンチ大衆食堂 ボッチ
da shima
相田みつをギャラリーサロン・ド・グランパ
市川駅南口図書館

京葉不動産管理
ひとぱん工房
土曜café
よしみメンタルクリニック

ケーキ工房 ロチュス
市川大野こざと整骨院
SONRISA
フランス料理の総菜食堂 パ・マル
喜久寿司
欧風料理 アンダンテ

インディアン・ラソイ
京成八幡駅
アトリエ・ドゥ・アッシュ
レンコンの駅なかやま

gate.(ゲート)
solcafé vegan
Yajikko KITCHEN
CODAMA
mille branches
DEPOT CYCLE&RECYCLE
有隣堂 ニッケコルトンプラザ店
日本旅行 市川コルトンプラザセンターモール支店

――以上、市川市内の36拠点が「ごたまぜアート展」の会場になります。会期は2025年1月14日~3月16日。是非、作品を味わいにお越しください!

それでは、またお会いしましょう。市川ごたまぜ実行委員の鈴木雄高でした。

〈2025.01.16追記〉
1月14日(火)から、1月26日(日)17時までの期間に、作品の画像が掲載されたInstagramの投票用のアカウント(以下に掲載)から、お気に入りの作品の画像投稿の「いいね」を押していただくと、それが「投票」となります。この期間内の投票数が多い作品を、2月1日から2月11日にコルトンプラザに展示します!

▼ごたまぜアート展 投票用のアカウント
https://www.instagram.com/votegotamaze

是非、投票=ご参加をお願いします!作品を作る人も、見る人も、飾る人も、みんなごたまぜ、「ごたまぜアート展」!

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〈注釈〉

※1:〈生まれも育ちも住まいも市川市のミドルエイジの X 世代。 典型的な千葉都民だったが、コロナ禍に突如覚醒。まちづ くり NPO フリースタイル市川の立ち上げに参加した後、 市川市の小さな楽団・ノスタルジー&ルミエールを結成。 2024 年には市川マーケティング研究所を立ち上げる。〉(引用)
出所:市川ごたまぜ実行委員会

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文責:鈴木雄高(ノスタルジー鈴木)
執筆日:2025年1月7日
公開日:2025年1月7日
更新日:2025年1月16日、同年2月1日

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「市川ごたまぜミュージカルパレード」公式ウェブサイトの「トップ」に戻る

2025年2月1日~11日までニッケコルトンプラザ3階で繰り広げられているアート30作品の集合展示に関するホットな情報をチェックしたい人は、ここ、または、ここをクリック!

【御礼】クラウドファンディング、目標金額達成にて終了しました!(2025.01.06)

はじめまして。市川ごたまぜ実行委員の鈴木雄高※1です。

私が何者なのかという話はさておき、今日は皆様へのお礼の気持ちを綴ります。

件名にある通り、今から23時間ほど前の2025年1月6日の20時25分頃に、「市川ごたまぜミュージカルパレード」の開催資金を募るために行っていた「クラウドファンディング」の総額が、目標金額の300万円を突破したのです!

2025年1月6日、20時25分頃、「市川ごたまぜミュージカルパレード」のクラウドファンディングの皆様からの支払い総額が300万円を突破した時のクラファン専用ウェブページのキャプチャを私が加工して作った(そして、Xこと旧Twitterに投稿した)画像です。

最終的に、308万6,000円が集まりました。ご支援をしてくださった皆様の温かなお気持ち、そして激励、応援のメッセージに、実行委員一同、胸を熱くしています。ありがとうございました!

「市川ごたまぜミュージカルパレード」のクラウドファンディングのウェブページには、この公式ウェブサイト以上に、私たちの想い、私たちの活動の様子が、赤裸々に綴られていますので、是非、ご覧ください。

■クラウドファンディングのウェブページ(Ready For)
https://readyfor.jp/projects/gotamaze

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さて、この「市川ごたまぜミュージカルパレード」というアクションですが、2025年2月11日(火・祝)にニッケコルトンプラザの屋外会場(雨天時は屋内に変更)で開催される、パフォーマンスとパレード、マルシェ、アート表彰式から成るイベント※2と並んで、「ごたまぜアート展」なる「展」も開催されるのがユニークなところ。

2025年1月14日から3月16日まで開催される「ごたまぜアート展」の会場、実は複数あるのですが、何箇所あると思いますか?

<質問>
「ごたまぜアート展」は、市川市内のいくつの会場で同時開催されるでしょうか?正しいと思うものを1つ選んで下さい。

<選択肢>
1. 3会場
2. 6会場
3. 9会場
4. 18会場
5. 36会場

いかがでしょうか。わかりますか?わかりますよね。

正解は、次回の記事で発表します!ヒントは、3の倍数!というわけで、また次回お会いしましょう。市川ごたまぜ実行委員の鈴木雄高でした。

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〈注釈〉

※1:〈生まれも育ちも住まいも市川市のミドルエイジの X 世代。 典型的な千葉都民だったが、コロナ禍に突如覚醒。まちづ くり NPO フリースタイル市川の立ち上げに参加した後、 市川市の小さな楽団・ノスタルジー&ルミエールを結成。 2024 年には市川マーケティング研究所を立ち上げる。〉(引用)
出所:市川ごたまぜ実行委員会

※2:わかりづらいですが「アクション」全体の名と、2025年2月11日にニッケコルトンプラザで開催する「イベント」の名が同じなのです。

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文責:鈴木雄高(ノスタルジー鈴木)
執筆日:2025年1月7日
公開日:2025年1月7日

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開催資金300万円を集めるためクラウドファンディングを開始!応援よろしくお願いいたします!

先進国では、インクルーシブな社会を実現することが大切になっています。SDGsでも中心的なミッションに掲げられています。
市川市は、20年前からいちかわ市民ミュージカルや障がいのある若者のチャレンジド・ミュージカルなど、様々なミュージカルや演劇が盛んに行われています。ただ、箱の中で行われているので、お互いつながったり、市民にもまだまだ伝わっていません。
そこで、ミュージカルが箱の中から街に飛び出し、ごたまぜになって行う『市川ごたまぜミュージカルパレード』を2025年2月11日(火・祝)、ニッケコントンプラザをジャックして開催することにしました。
障がいのある人も無い人も、古くから市川市に住んでいる人も海外から来てくれた人も、老いも若きも、みんなで一緒にごたまぜになってミュージカルをすれば、楽しくつながり、インクルーシブな市川市になるはずです。
私たちの考えるミュージカルは、歌と踊りがあれば大丈夫。盆踊りもミュージカル、フラダンスもミュージカル、チンドン屋だってミュージカルです。もちろん、本物のミュージカルも大歓迎、高校生のマーチングバンドも誘っちゃいます。
みんなで一緒にミュージカルで楽しくつながるための資金が300万円必要です。ホームページにあるクラウドファンディングから支援への参加をお願いいたします!

市川市民ミュージカルの会場で、市川ごたまぜミュージカルパレードの告知を実施!

9月8日に市川市民文化会館で、メンバーの吉原さん、名倉さんが制作に携わっているいちかわ市民ミュージカルが開催されました。ロビーに広報ブースを設置してサトチン、野口さんがごたまぜミュージカルのロゴ入りTシャツを着て広報活動を行いました。
2024年2月11日開催の「市川ごたまぜミュージカルパレード」のフライヤーを印刷して、来場者に配布しました。フライヤーをばらまき、世の中に正式に発表したことで中心メンバーも楽しく実施する覚悟ができました。
ヨッシーの演出したいちかわ市民ミュージカルの『まちわらし〜里見の森のsasayaki〜』は、2公演で1900人の来場者があり大盛況でした。『まちわらし』は、ごたまぜミュージカルパレードの大切なテーマであるダイバーシティと地域への愛や人のつながりが大きなテーマとなっています。ミュージカルには市長も出演しており、市川市のミュージカル文化を自慢されていました。
サトチン、野口さん、PRお疲れさまでした!

名倉さんが「市川ごたまぜミュージカルパレード」の告知を行いました。

名倉さんは、アラフォーアイドル輝けプロジェクト所属のアイドルとしても活躍しています。その名も「sasoとリーザの2人組ユニットさそり座」です。市川市だけでなく、勝手に日本全国に出かけて歌と踊りを披露(疲労)しています。
もちろん市川市では、知らない人がいないほどご当地アイドルとして人気があります。
saso・リーザは、チャレンジド・ミュージカルや波瀾ばんばん座の広報大使の役割りも背負っています。すでに様々な所で「市川ごたまぜミュージカルパレード」の宣伝も行ってくれています。
そのおかげで、来年に何か面白いミュージカルがあるそうだとヒソヒソと市川市民の間で噂になりはじめています。2025年2月11日(火・祝)に、障がいのある人も無い人も、古くから市川市に住んでいる人も海外から来てくれた人、老いも若きも、みんなで一緒にごたまぜになってミュージカルをすれば、自然とインクルーシブな市川市になるはずです。
私たちの考えるミュージカルは、歌と踊りがあれば大丈夫。盆踊りもミュージカル、フラダンスもミュージカル、チンドン屋だってミュージカルです。もちろん、本物のミュージカルも大歓迎、高校生のマーチングバンドも誘っちゃいます。みんなで一緒にミュージカルしよう~!

ニッケコントンプラザにメンバーが集まり、会場の視察を行いました。

市川市の住人なら知らない人はいない、ニッケコントンプラザを発表会場の候補地として視察に行って来ました。ニッケコントンプラザは盆踊りなど地域活動に協力的で、楽しいイベントが活発に行われており、毎回凄い集客力のある場所です。
ニッケの担当者にアポを取り、そうした新しいイベントを開催することは可能なのかを相談しに行って来ました。担当者は名倉さんのsaso・リーザをご存知で、和やかな雰囲気となりました。担当者は前向きに対応してくださり、会場の使用に関する条件などを伺いました。店内でのパレードの実施条件、屋外での実施可能な場所なども案内していただきながら、具体的な質問もしながら下見を行いました。
全国の打ち合わせで、福島さんから提案のあった多様性のあるミュージカルパレードが実施可能なのかも担当者にお伺いすると、日程を決めて、企画書を提案していただければ開催可能だと返事をいただけました。
メンバーで相談して、2025年2月11日(火・祝)を候補日として、開催に関して具体的に動いてみようとなりました。「市川市ごたまぜミュージカルパレード(仮)」の開催の気運が高まり、名倉さんのテンションがメチャクチャ上がりました!

第2回実行委員会を開催、アイデア出しを行いました。

第2回実行委員会を開催、アイデア出しを行いました。

前回、市川市が全国に発信できるミュージカルの新しいイベントを実施しようとなりました。いちぶんネットワークの主催している障がいのある若者による「チャレンジド・ミュージカル」を中心に具体的な活動紹介、江東区で開催されている「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」の事例紹介、障がいのあるアーティストの作品を街なかのお店に展示する「街なか美術館」の活動紹介、福祉施設の「バンド」や「チンドン屋」のユニークな活動紹介を行い、メンバーで情報を共有しました。
こうした団体が集まり、一緒に表現、発信できたら、ミュージカルを中心としたダイバーシティをメッセージする今の時代に相応しいイベントを開催しようとなりました。そのためには、大きな会場が必要です。メンバーから、ニッケコントンプラザがこうした活動に協力的なので、相談に行って視察もしてみようとなりました。

にわにわにて、第1回実行委員会を開催しました。

市川市は、20年前からミュージカルが盛んに上演されています。NPO法人いちかわ市民文化ネットワークを中心に、「いちかわ市民ミュージカル」、障がいのある若者たちの「チャレンジド・ミュージカル」、高齢者の「シニア劇団波瀾ばんばん座」など、多様な方々がミュージカルや演劇を楽しんでいます。
こうした舞台芸術を中心に、市川市を盛り上げるイベントが出来ないかと有志が集まり、インクルーシブな社会主をミュージカルの力を使って実現するイベントの企画ミーティングを行いました。
参加メンバーの自己紹介やいちぶんネットワークの吉原さんこと「ヨッシー」や名倉さんより、いちぶんネットワークなどの活動を紹介していただきながら、意見交換を行いました。